ホーム 注目情報 社会福祉士って何?(資格、国家試験のことなど) 入会のご案内 新潟県社会福祉士会について 日本社会福祉士会について
公開情報 委員会組織 事務局

注目情報

「身寄りなし問題研究会」ディスカッションのご案内

 

当会の「自主活動支援」制度利用グループ「身寄りなし問題研究会」の活動が長岡で開催されます(6月24日に新潟で開催したものと同内容です)。

日時 : 2017年8月19日(土) 14:00〜16:00
会場 : 越路総合福祉センター3階 (長岡市来迎寺3697)
詳細・申込はこちら アイコン 開催案内pdfファイル申込書pdfファイル

ソーシャルワークについて語り合う勉強会を開催します!

アイコン 詳しくはこちら

「Cross Road〜ソーシャルワーカーをよく見かける喫茶店〜」活動のご案内

当会の「自主活動支援制度」利用グループ
「Cross Road〜ソーシャルワーカーをよく見かける喫茶店〜」の活動が開催されます。

日時 : 2017年7月15日(土)14時30分〜16時00分
会場 : コーヒー&レストラン「シド」 (新発田市新栄町1-1-24)
詳細・申込はこちら → 開催案内pdfファイル

※当会の研修・講座申込フォームからも申込できます。

社会福祉士実習指導者フォローアップ研修を開催します!

アイコン 詳しくはこちら

今年もソーシャルワーカーデーイベントを開催します!

新潟県社会福祉士会・新潟県医療ソーシャルワーカー協会・新潟県精神保健福祉士協会は合同で、社会福祉士や精神保健福祉士などのソーシャルワーカーの活動や魅力を発信するため、毎年「ソーシャルワーカーデー」のイベントを開催しています。

アイコン 今年度のイベント情報はこちら

【会員(現役ソーシャルワーカー)のみなさまへ】
ソーシャルワーカーデー企画「おしごと紹介パネル展示」用のアンケートへのご協力をお願いします!

アイコン 詳細はこちら wordファイル

「地域包括ケアにおけるネットワーク構築」の研修を開催します!

アイコン 詳しくはこちら

第30回社会福祉士国家試験に向けた対策講座、模擬試験を実施します。

アイコン 詳細はこちら

2017年度認定社会福祉士特別研修(実施機関:日本社会福祉士会)について

2017年度に日本社会福祉士会が下記のとおり認定社会福祉士特別研修を開催します。
この特別研修は、認定社会福祉士の認定申請に必要な要件の一つである、研修履修に関する経過措置として開催されます。
本研修を受講するには一定の要件があります、また、受講決定後、集合研修までの間に、
事前課題があります。
本研修の詳細は、日本社会福祉士会のホームページにてご確認ください。
アイコン http://www.jacsw.or.jp/ShogaiCenter/kensyu/honkai/senmon/index.html#0170610

【東京会場】 定員:48名
日程 : 集合研修T 2017年6月10日(土)〜11日(日)
     集合研修U 2017年8月5日(土)
会場 : 全理連ビル(東京都渋谷区)※集合研修Uの会場は未定

【福岡会場】 定員:48名
日程 : 集合研修T 2017年7月1日(土)〜2日(日)
     集合研修U 2017年9月17日(日)
会場 : チクモクビル(福岡市中央区)

【大阪会場】 定員:48名
日程 : 集合研修T 2017年7月8日(土)〜9日(日)
     集合研修U 2017年9月9日(土)
会場 : TKP大阪堺筋本町カンファレンスセンター(大阪市中央区)

《各会場の申し込み受付期間》
●都道府県社会福祉士会の会員の方
 2017年3月21日(火)9:30から4月10日(月)17:00まで
●都道府県社会福祉士会の会員以外の方
 2017年3月27日(月)9:30から4月10日(月)17:00まで

※研修の申込書は、3月21日(火)の9:30頃に、上記に記載している日本社会福祉士会のホームページ内に掲載します。
※本研修は今年度が最終開催です。そのため、期間延長の措置はありません。

【※2017年3月21日追加情報】

●認定社会福祉士制度における相談援助実務経験の範囲の拡大について

社会福祉士の実践は拡がりを持っており、また、多様な働き方をしています。さらに社会福祉士には個人レベル、組織レベル、地域レベルでの役割・機能があり、実務経験の対象範囲は厚労省通知に収まらず、より広い範囲で捉える必要があることから、認定社会福祉制度における実務経験の対象範囲が次のとおり拡大されました。

≪援助実務経験の範囲等(下線が2017年3月12日に追加された実務経験)≫

相談援助実務経験の範囲等を次のとおりとする。

(1)「指定施設における業務の範囲等及び介護福祉士試験の受験資格の認定に係る介護等の業務の範囲等について(昭和63年2月12日社庶第29号)」別添1に定める指定施設機関及び職種

(2)認定社会福祉士認証・認定機構が定める業務の範囲

ア)矯正施設における相談援助を行っている職員、社会復帰促進センターにおける相談員、家庭裁判所における調査官
イ)一定の要件を満たす独立型社会福祉士事務所として日本社会福祉士会の独立型社会福祉士名簿に登録している者
ウ)(1)に定める指定施設機関における管理職(常勤の役員、施設長、事務長などを含む)
)公的機関(公的機関から業務委託を受けた施設機関の受託事業も含む)における相談員
オ)民生委員・児童委員、保護司、家庭裁判所の調停委員
カ)専門職後見人、保佐人、補助人及び成年後見監督人(専門職後見人とは、社会福祉士の場合、権利擁護センターぱあとなあに名簿登録していることが必要)

(3)認定社会福祉士認証・認定機構の個別認定の取扱い

前記(1)に定める職種と同等以上の福祉に関する相談援助を行っているとして認定申請前に機構に照会し承認されたもの

 また、実務経験の期間については、雇用関係がある場合は雇用期間を実務経験の期間とすること、また、雇用関係になくとも利用者を支援する公の委嘱等を受けて実務を担っている場合は、その期間を実働日数に関係なく実務経験の期間とする見直しが行われました。

≪相談援助実務経験の期間≫

相談援助実務経験として扱える期間は次のとおりとする。

(1)雇用関係を有している場合
   雇用されている期間とする。ただし、産休・育休・長期病欠等の期間は除く。

(2)前記1(2)オの場合
   委嘱又は任命を受けている期間とする。

(3)一定の要件を満たす独立型社会福祉士事務所独立型社会福祉士の場合
   日本社会福祉士会へ独立型社会福祉士名簿登録している期間とする。

(4)専門職後見人、保佐人、補助人及び後見監督人
   専門職後見人等として受任している期間とする

※今回見直しがされた実務経験の対象範囲については、
  2017年度認定社会福祉士特別研修の受講対象としても適用されます。

2017年度の研修・講座予定

2017年度、当会が開催する予定の研修・講座についてはこちらをご覧ください。

アイコン 2017年度研修・講座等予定表pdfファイル

※開催予定は変更となる可能性がありますのでご了承ください。

社会福祉士国家試験、合格おめでとうございます!

第29回社会福祉士国家試験の難関を突破し、社会福祉士の資格を取得されたみなさまに心よりお祝い申し上げます。
この機会にぜひ本会にご入会ください。
自身のソーシャルワークの質の向上、県民の福祉の向上のため、一緒に活動しませんか。

みなさまの益々のご活躍を心より祈念いたします。
⇒ 入会のご案内はこちら

社会福祉士実習指導者修了証について

  • 講習会修了後には修了証が発行されます。
  • 各会場で発行された修了証は、再発行ができませんので、紛失等がないように十分ご注意のうえ保管ください。
  • 転居、結婚等により、住所、氏名が変更となった場合でも、発行された修了証は有効であるため、住所、氏名の変更による修了証の再発行はいたしません。
  • 勤務先等への証明の関係で、実習指導者講習会修了者本人であることの確認を求められた場合は、必要に応じて戸籍謄本等証明ができる書類を勤務先等にご提出ください。