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新潟県社会福祉士会について 委員会組織

組織図

公益社団法人新潟県社会福祉士会 組織体制図(2017年度)pdfファイルPDFファイル をご覧ください。

各部門の活動内容について

◇会員活動部

当会会員の活動ベースとなる部門です。支援対象分野別の班を設定し、会員には希望するいずれかの班に属していただきます(複数選択可)。
それぞれの班では、ソーシャルワーカーとして必要な価値・知識・技術の学びを深めることを目的に、対象分野別のソーシャルワークをテーマとした研修等を行っていきます。

各班のねらいと主な活動
高齢者支援班 【ねらい】
高齢者支援分野のソーシャルワークをテーマとした活動を行います。高齢者分野の業務に就いている会員数が多いため、県の保健医療圏域に基づく地区別の活動単位を設けます(下越・新潟・中越・県央・魚沼・上越・佐渡)。
【主な活動】
●全体研修(年1回)
●地区別勉強会(上記各地区で各年1回程度)
障害者支援班 【ねらい】
障害者支援分野のソーシャルワークをテーマとした活動を行います。
●障害者支援ソーシャルワークに関する研修(年1回程度)
生活・更生保護、
児童・家庭支援班
(略称:生活支援班)
【ねらい】
生活・更生保護、児童・母子家庭支援分野のソーシャルワークをテーマとした活動を行います。
【主な活動】
●生活困窮者支援、司法福祉、児童家庭福祉などの分野のソーシャルワークに関する研修(年2〜3回程度)
人材育成・スーパービジョン支援班 【ねらい】
質の高い社会福祉士の養成・育成支援をテーマとした活動を行います(実習指導、スーパービジョン、受験対策など)。
【主な活動】
●社会福祉士実習指導者講習会(2年に1回)
●実習指導者フォローアップ研修(1〜2年に1回)
●社会福祉士による職場外個人スーパービジョンに関する支援

※各部門が今年度実施する研修については研修情報のページ をご覧ください。

◇事業活動部

当会が行っている「事業」の運営を担う部門です(ここで言う「事業」とは、公的機関等から依頼や指定、委託をされた社会的役割の大きい活動をさします)。

(1) 権利擁護センター「ぱあとなあ新潟」

権利擁護及び成年後見に関連する事業の実施にあたり当会に設置している内部機関です。
権利擁護に関する調査・研究や普及活動、成年後見人等候補者の養成や登録、成年後見人等の紹介(コーディネート)などの事業を行っています。 詳しくはこちら

(2) 外部評価機関「あいエイド新潟」

地域密着サービス外部評価事業や福祉サービス第三者評価事業等の実施にあたり当会に設置している内部機関です。詳しくはこちら

(3) 虐待対応専門職チーム

新潟県弁護士会と当会とで協定を結び、「虐待対応専門職チーム」を設置しています。
虐待対応専門職チームでは以下の活動を実施しています。

●新潟県障害者虐待対策に係る支援専門委員の推薦
新潟県の障害者虐待防止対策についてはこちらホームページアドレス
※支援専門委員とは…
障害者虐待及び権利擁護に係る困難事例に関する市町村からの相談に対して、新潟県障害福祉課が支援専門委員を派遣するもの。支援専門委員はケア会議等に参加し、専門的な助言等を行います。支援専門委員には、社会福祉士のほか、弁護士や精神保健福祉士等がいます。

●市町村・地域包括支援センターにおける高齢者虐待及び権利擁護に係る処遇困難事例への後方支援 (※新潟県からの委託事業(「新潟県高齢者権利擁護相談支援事業」)として実施)
詳しくはこちらpdfファイル
高齢者虐待対応専門職チームの活用フローpdfファイル(※市町村、地域包括支援センター対象)

  相談申込み
↓ アセスメントシート・様式1を新潟県社会福祉士会事務局へご提出ください。相談内容、ケース概要を記載いただきますので、原則郵送にてご提出いただきます。
また、各自治体で使用している虐待対応帳票等での記録があれば参考に添付してください。
  アセスメントシート・様式1 はこちらwordファイル
  アセスメントシートの記入要領はこちらpdfファイル
相談対応検討部会の開催
アセスメントシート受理後、概ね5日〜10日以内に弁護士と社会福祉士による「相談対応検討部会」を開催し支援方針を検討します。
相談方法・相談日程等の調整
相談者の希望に応じて、専門職チームの派遣、もしくは相談者に来所いただいての相談対応を実施します。日程等の調整窓口は社会福祉士会事務局となります。
相談対応の実施
上記の調整に基づき、弁護士と社会福祉士のペアによる専門職チームにより相談対応を行います。
  経過報告
  専門職チーム活用後のモニタリングのため、チーム派遣や来所相談を受けた後の経過および状況の報告についてご協力をお願いいたします。
チーム派遣または来所相談を受けた後、どのような状況に至っているか、経過および状況をアセスメントシート・様式2に記入して(公社)新潟県社会福祉士会事務局へご提出ください。(提出時期は、ケースの状況を勘案し相談者が任意に決定してください。)
個人情報を含むものであり原則郵送での提出をお願いします。やむを得ずFAX送信される場合は、個人名はイニシャル表記としてください。
  アセスメントシート・様式2はこちらwordファイル
(4) 地域生活定着支援センター

新潟県からの委託事業(「地域生活定着支援事業」)により『地域生活定着支援センター』を設置しています。
矯正施設(刑務所等)から退所し、福祉の支援を必要とする高齢や障がいのある方が地域社会に復帰するため、福祉サービス利用の「橋渡し」を行うのが地域生活定着支援センターです。
詳しくはこちら

◇生涯研修センター

基礎研修等、社会福祉士会の「生涯研修制度」に係る研修等の企画・運営を担う部門です。

・生涯研修制度について詳しくはこちら(日本社会福祉士会生涯研修センターホームページホームページアドレス
・公益社団法人新潟県社会福祉士会生涯研修センター設置規程はこちらpdfファイル
・今年度の基礎研修についてはこちら 基礎研修T基礎研修U基礎研修V

◇企画部

法人全体としての活動に関する部門です。
当会として新たに検討が必要となった活動は一旦「企画部」で検討し、必要に応じて適当と考えられる部門へと担当を移行するなどの役割も有します。
また、事業の円滑な実施のため、現在は下記の班を企画部内に設けています。

班のねらいと主な活動
法人研修班 【ねらい】
全体研修や公開研修など法人全体として実施する必要のある研修、他団体と連携しての研修等の企画・運営を行います。
【主な活動】
●会員向け全体研修(定時総会と同日。年1回)
●成年後見制度の普及・啓発のための研修(成年後見活用講座/入門編とステップアップ編を年各2回)
●相談援助職のスキルアップのための研修(年1回程度)
●ソーシャルワーカーの活動の普及・啓発のためのイベント(『ソーシャルワーカーデーにいがた』/新潟県医療ソーシャルワーカー協会、新潟県精神保健福祉士協会と合同。年1回)
●会員同士の交流の機会づくり(会員交流会/年数回)
※今年度実施する研修については、研修情報のページ をご覧ください。
災害支援班 【ねらい】
運営委員会では当会の災害対応に関する検討を行います。また、災害支援活動に従事できる可能性のある会員をリスト化し、災害支援活動に関する情報提供を行うとともに、有事に速やかに活動への呼びかけができるようにしています。
【主な活動】
災害対応ガイドラインpdfファイル災害対応マニュアルpdfファイル の策定・見直し
●災害支援活動者を養成するための研修(2016年度はプログラム検討中)
●日本社会福祉士会、新潟県災害福祉広域支援ネットワーク協議会、新潟県災害リハビリテーション連絡協議会等の団体と連携しての災害支援活動
◇広報部

法人としての広報活動や調査研究事業を担う部門です。以下の事業を行っています。

・会員向け広報紙(「事務局だより」)の発行(概ね年6回)
・ホームページの活用に関する検討
・法人パンフレットの作成(2015年度より検討、2016年度発行予定)
・当会会員のソーシャルワーク実践をまとめた実践報告集
  (「新潟社会福祉士 実践報告」)の発行(年1回)